気になってる女性や、可愛い女性からLINEのIDを聞けたー! と、

それだけで舞い上がったりしてませんか?

全く脈のない脈なしLINE例

気持ちはわかるんですけどね〜。

聞き出しただけでは、まだ何か始まっている内にも入っていませんよ。

そもそも、LINEを教えてくれた女性があなたにそれなりの好意をもっているのかどうかも不明です。

もしかしたら、嫌々であったり雰囲気に負けて教えてしまっただけかもしれないのです。

そうであれば、そもそもの成就の可能性は極端に低いと言えます。

もしかしたら、会っていた時の印象から悪いかもしれないのですから当然ですよね。

 

脈なしLINEの特徴について

ネガティブシンキングは良くありませんが、冷静に考えれば拒否感が見え隠れしているのがわかると思います。

もちろんひとつの要素では判断が難しいですが、複数当てはまるのであれば要注意です。

特に3つ以上当てはまったら、嫌われているかあなたとのやり取りが面倒と思われていると言えるでしょう。

長期戦でジックリ勝負をかけるなど、作戦変更が必要かと思いますよ。

その1. なかなか既読にならない

既読になるのに時間がかかっている際に考えられる理由としては、返信するのが面倒だからです。

もしくは、たくさんやり取りするのが面倒だからです。

その2. 既読になってからの返事が1日以上

毎回毎回既読になってからの返信が1日以上かかっている場合は、赤信号かもしれません。

嫌い、もしくは面倒なので返事が遅いだけなのかもしれないのです。

その3. 相手からの質問がなく、質問にしか返答がない

相手女性からは質問が送られてくることはなく、質問してもその内容以外に話を膨らます気のないメール・・・

そんなLINEばかりが続くのは、あなたとのLINEを楽しんでいない証拠かもしれません。

その4. LINEスタンプで会話が終わる

やり取りの最後がスタンプだけ、もしくはスタンプだけを送るとやり取りが終わるのは、やり取りを早く終わらせたい証拠とも言えます。

断言はできませんが、その可能性は否定できません。

その5. SNS嫌い、LINEしないアピール

SNSってそんなに好きじゃないんだよね〜、普段はLINEしない、LINEを見てないアピールをする女性がいます。

電話好きの可能性もありますが、あなたとのLINEをしたくないだけの言い訳かもしれないのです。

その6. 猛烈な忙しいアピール

LINEをすると、過度の忙しいアピールや、残業が多い話ばかりをアピールしてくるのは、やり取りをしたくないだけなのかもしれません。

とりあえずは、「また落ち着いたら連絡するねー!」 と、探りを入れてみるのも良いかもしれませんね。

その他にも、眠いアピールも同じですが、あまりにもすぐにその話になる場合は、好感を得ているとは言えないかもしれませんね。

LINEでの脈ありチェックの指標として、往復数はかなりわかりやすい目安となります。

結構他のことに目がいきがちですが、実際にLINEが盛り上がっているかどうかは、かなり重要な目安です。

LINEでの脈ありチェックは往復数がわかりやすい

LINEの脈ありの目安にしがちな間違い事例

間違い事例その1. 既読までの時間

これは確かに目安の一つにはなります。

好きな人や気になる人からのLINEなら早くチェックして、興味のない人や嫌いな人からのLINEは、わざと既読までに時間をかけるというものです。

しかしこれはかなり個人差があり、頻繁にLINEをチェックする性格かどうかの方が大きな要因となります。

付き合いたてのカップルでも、LINEの返信が遅い女性もたくさんいますからね。

間違い事例その2. 返信スピード

これも脈ありの目安の一つではあります。

ですがこれも間違い事例の1番と同様に性格が大きく関係します。

時間をかけて長文で返す人もいれば、「うん」や「そうだね」など、そっけない短文を短時間で返す人もいます。

ですので、この返信スピードもLINEにおいては、それほど重要とは考えていません。

 

 

往復回数はLINEの脈ありであるという根拠

往復回数が多いということは、それだけLINEが盛り上がっているという証拠でもあります。

もちろん、こちらから毎回必ず質問をまじえていれば話は少し変わってきますけどね。。。

こちらから質問するのが半分くらいと仮定して、往復回数が多ければ、ひとまずは合格です。

相手女性からも度々質問してくるようなら、尚更OKですね。

結局は「盛り上がっているかどうか」「あなたとのLINEを楽しんでいるかどうか」が、大事になります。

この最大のポイントをおさえているかどうかが、LINEにおいて脈ありかどうかを見極める方法と言えます。

 

さらに具体的なラインの脈ありサインの見分け方はこちら