LINEでやり取りを続けるうえでも、やはりコツはあります。

メールを面白いと感じさせるためにも、こういったテクニックは身につけておく必要がありますよ。

LINEでやり取りを長続きさせるコツ

理想的なラインやり取りの流れのパターンとは?

ラインのやり取りにもリアルな時の話の流れ同様、理想的な流れがあります。

リアルの時の話の流れは、

  1. 相手が興味を持ちそうな話題をふる。
  2. 相手が答える。
  3. 話を広げる。
  4. あとは女性に話してもらい聞き役に徹する。
  5. 話が止まりそうになったときに、改めて話題をふる。

基本的には、この1〜4の流れの繰り返しです。

ラインのやり取りも多少は違いますが、基本的には結構似ています。

パターン その1

  1. 相手が興味を持ちそうな話題をふる。
  2. 返信がある。
  3. 質問する。

この流れが理想的です。

相手が興味を持っている内容なら、LINEでのやり取りも続きやすいです。

自分に興味のある話題で楽しく盛り上がれば、この人気が合うかも!ともなりやすいですしね。

パターン その2

  1. 自分に関する話やリアルな話題をふる。
  2. 返信がある。
  3. 質問する。

パターンその1に比べると弱いですが、これでも十分です。

質問が一度に複数になってしまったり、

返信が待ちきれず一度の返信の間に複数のメッセージを送らないよう、

自分の気持ちを制御してください。

また、送る内容は相手を楽しませられる内容かも一度考えてから送るクセをつけておくと返信率もあがりますよ。

 

LINEでの共通の話題は盛り上がる!探し方とは?

LINEでもメールでも、共通の話題があった方が、話は盛り上がりやすいですし、返信率も上がります。

LINEで共通の話題を見つける

趣味や興味、ライフスタイルがある程度わかっていれば、相手が共感を得れる共通の話題をみつけやすくなります。

1. ニュースに関する話題

おもしろニュースから、相手が興味のありそうな新情報まで、ちょっとしたキッカケづくりになります。

この時なるべく相手が共有しやすそうな話題、相手の女性に関するニュースを選ぶようにしてください。

自分の興味の話題なら、多くの人は乗ってきます。

2. 面白いアプリに関する話題

相手の興味のあることがある程度わかっていれば、興味を持つようなアプリを教えてあげるのも良いですよ。

逆に気に入っているアプリを教えてもらうことも出来ますし、距離を縮めやすくなります。

3. 食事に関する話題

グルメな話題は万人受けする共通の話題になりやすいものです。

レストランやカフェなどのオシャレ情報だけにこだわらず、新発売のお菓子など、アンテナを広く張っておくと、共通の話題も見つけやすくなります。

間違っても、自分の日記風メールを打たないようにしましょう。

4. 趣味に関する話題

相手の趣味に対する話題で共通のものがあれば、かなり話は広げやすくなります。

ドライブや旅行、好きなアーティストなど何でもかまいません。

大事なのは、相手が興味をもっていて乗ってきやすい話題であるということです。

5. 恋愛に関する話題

恋愛の話は、男女問わず万人ウケする可能性の高い共通話題です。

ただし、まだ距離がかなりある段階だったり、嫌っている相手とは、あまり恋愛の話はしたがらない人も多いです。

1〜4番の内容をもとに、ある程度距離をつめられたら恋愛の話題で共通性をさぐっていきましょう。

共通の話題のさぐり方

そもそも共通の話題ってどうやってさぐるの?って感じの人もいるでしょうが、自分が聞きたいことを先に話してしまうのです。

例えば・・・好きな料理を聞きたい場合なら・・・

「最近、◯◯と◯◯にこってて、ハマってるんだよね。」

と、自分の話から先に進めると、「わたしは◯◯が好きかな」と勝手に喋ってくれます。

このテクニックを自己流にアレンジして使うだけで、聞きたい内容を相手に喋らせることができるようになります。

オススメですよ。

 

ラインやり取りを長続きさせるコツとは?

先ほどのパターンのような流れで話題などを出しながらLINEでやり取りを進めていくわけですが、

もう少し具体的に見ていきましょう。

 

01. なるべく質問を入れて返信する

長続きの基本の基本ですが、なるべく返信する時には質問をまぜることです。

この時、質問はひとつの返信に対してひとつまでです。

また、質問を入れなくても相手が返信しやすいと思われるような内容なら返信率はあがります。

02. 生活のリズムと返信のリズムを合わせる

相手が普段は何時くらいまで起きてるのか、仕事が何時に終わるのかを把握しておくことで、返信しやすいタイミングをはかることができます。

さらに生活リズムやライフスタイルがある程度わかれば、必然的にメールを送るとまずい時間もわかります。

相手に合わせたメールの送信や返信は、思いやりをもっていると好印象をあたえます。

03. テンションを合わせる

相手のテンションに合わせた絵文字量、文字量、返信時間を意識します。

LINEスタンプが好きな相手なら同じような感覚でスタンプを送信する。

絵文字の量や文字量も同じです。

長文が好きな相手なら長文で返してOKですし、擬音(ショボーンなど)が多い子ならコチラも合わせて似た文章を返してOKです。

「笑、W、www」などの笑いマークも迷うようなら、相手の傾向に合わせて問題ありません。

返信時間も相手が3時間で返信してきたなら、半分から3時間程度の返信時間で返すのが、相手の負担にもならずに良いでしょう。

また、この方法を続けていくと、返信時間の間隔が徐々に短くなるという話もあります。

 

既読スルーを回避するためのテクニック

既読スルーされないようにするためのテクニックや注意点なども

合わせて確認してみてください。

既読スルーをさせない方法

 

1. 最後にスタンプを送る

本文を送信したあとに、最後にスタンプをかぶせるテクニックです。

この方法は、既読スルーを回避するテクニックとして、割と多くの人がやっているかもしれませんね。

もちろん意味は考えずに使っている人も多いですが・・・

最後にスタンプを送信すると、相手側のメッセージには「○○がスタンプを送信しました。」とだけ表示されます。

すると、相手は本文も見えずムズムズしてしまい、結局はLINEを開いて本文を見てしまうというわけです。

全てのメッセージで使うと飽きられますが、要所要所で使ってみると効果を発揮してくれることでしょう。

2. 最後に画像を送る

スタンプを送るのと同じ流れですが、こちらはメッセージを送った後、「○○が画像を送信しました。」と表示されます。

スタンプテクニックは広まりすぎて少し使いづらくなっているかもしれませんが、まだまだこの最後に画像を送るテクニックは使えると言えます。

もちろん画像を送ったあとに、ネタばらしのメッセージを送ってはダメですよ。

本文が見えてしまっては、台無しですからね。

これだけでも、既読スルーの可能性をだいぶ減らせます。

 

スタンプや画像を送った後の注意

せっかくLINEを開いてもらい、既読スルーを回避したところで、中身のない内容だったり、返信しづらい内容を送っていたのでは意味がありません。

先ほどのパターンや内容などを意識し、

気軽に返信しやすい内容のラインを心がけましょう。

間違っても、忙しい仕事時間帯に「会議めんどい」「腹減った」など意味のない内容を送ってはいけません。

相手の女性の時間を無駄にさせ、怒らせてしまうだけです。

また、画像をおくる時も、どうでも良い昼食の画像や自分の写真など、

相手の女性をドン引きさせないように、気をつけましょう。