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国民文化祭とは
日本最大の文化の祭典
国民文化祭は、アマチュアを中心とした国民一般の各種文化活動(民俗芸能、民謡、オーケストラ、合唱、吹奏楽、演劇、吟詠剣詩舞、文芸、美術、映像、茶道、華道、食生活から囲碁・将棋までの国民娯楽にいたる生活文化等)の日頃の成果を全国規模で発表し、競演し、交流する機会を提供する日本最大の文化の祭典です。
昭和61年(1986年)に第1回大会が東京で開催され、毎年度各都道府県持ち回りで開催されています。そして平成22年秋、第25回目の国民文化祭が岡山で開催されます。
シンボルマーク
国民文化祭統一のシンボルマーク。
「文化は人間の知恵であり、秩序ある生活との結合であります。限りなく広がる文化へのあこがれを、歓喜の人形(かた)の構成でイメージしたデザインです。日本古来の古代紫を基調に、明るさを加えて、新しい日本の未来色のイメージにした色彩計画です」
福田繁雄(グラフィックデザイナー)
第25回国民文化祭・おかやま2010とは
名称
第25回国民文化祭・おかやま2010
テーマ
晴れの国おかやま文化回廊
瀬戸内海から蒜山高原まで、爽やかな晴天が広がる岡山県を舞台として、地域と歴史を「めぐる」文化、人と人とを「つなぐ」文化、ここから全国・世界へ、いまから未来へと「のびる」文化の回廊が、時空を超え、彩り豊かに行き交います。
愛称
あっ晴れ!おかやま国文祭
マスコットキャラクター ももっち
岡山県マスコット「ももっち」が装いも新たに、鮮やかな黄色のタキシードを身にまとい、国民文化祭PRコンダクター(指揮者)として、国民文化祭の開催気運を盛り上げていきます。
ロゴマーク
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◇ロゴマークデザインについて
伝統のイメージとモダンなイメージの融合を目指しました。円弧と直線で構成し、文字を接合させることで一体感を持たせるとともに、細身のラインで洗練された印象も与えました。色彩は国民文化祭の「熱気」や「晴れ」を感じさせる赤としました。
制作:岡山県立大学メディアコミュニケーション推進センター 野宮 謙吾 准教授
イメージソング
岡山県総社市出身のシンガーソングライター、まきちゃんぐさんが「あっ晴れ!おかやま国文祭」のために書き下ろしてくださいました。題名は「愛の雫(しずく)」です。
「あっ晴れ!おかやま国文祭」のPR活動などで使用し、国民文化祭の盛り上げを図っていきます。
「愛の雫」 作詞・作曲 まきちゃんぐ 編曲 鈴木daichi 秀行
詳しくはこちらから>>
総合ポスター
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(1)デザイン |
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(1)デザイン |
開催期間
主催事業
平成22年10月30日(土)~11月 7日(日)〔9日間〕
岡山県内全市町村で68の事業が開催されます。 ⇒主催事業一覧
協賛事業
平成22年 7月 1日(木)~11月30日(火)〔5か月間〕
主催者
文化庁、岡山県、岡山県教育委員会、開催市町村、開催市町村教育委員会、第25回国民文化祭岡山県実行委員会、第25回国民文化祭市町村実行委員会、全国及び県内の文化関係団体等











