最近はスマホも皆が持つようになり、ますます出会い系サイトや恋活アプリなど

ネットで出会う機会が増えています。

そうなると実際にあった時の第一印象と同じくらい、

メッセージの仕方や内容が大事になってきます。

 

ネットで出会うためにはどのような流れでメッセージのやり取りをすれば良いのか

紹介していきます。

 

ネットで出会うために、まずは共通点を探して会話を盛り上げよう

一見共通点のなさそうな相手でも、必ずなにかしらの共通点はあるものです。

「いやいやない人もいるよ!」っていうのはありえません。

共通点を探して会話を盛り上げる [ No.112 ]

基本的にはプロフィールやメッセージのやり取りの中で

共通点を見つけながら話を引き出していくことに力を使いましょう。

共通点を見つけ出して、それについて語り合えば、一気に仲良くなることも可能なのです。

それほどに大事な要素である共通点ですので、会話の中から引き出さないことは、もったいないともいえます。

これは女性だけでなく、コミュニケーション術のひとつなので、誰とでも仲良くなることの出来る方法です。

 

共通点の見つけ方

まずは色々とこちらから質問してみてください。

どんな話でもかまいません。

その中から相手の話の中でわかる話があれば、すぐに食いついてください。

例えば・・・

  • 地元が近い。
  • ファッションの趣味が近い。
  • 好きな芸人が一緒。
  • 好きなアーティストが同じ。
  • 好きな食べ物が同じ。
  • 好きなスポーツが同じ。
  • 昔やってたバイトが似ている。
  • こういう人が嫌い。
  • 趣味が似ている。

基本的に話を引き出していくようにしていけば、いくつかの共通点くらいは見つけることが出来るはずです。

どんなことでも共通点になりえますよ。

「学校つまらなかったー」でも、「こんなことで友達と喧嘩したー」でも良いんです。

同じような体験があって当たり前みたいなことでも、共通の話題として、思いのほか盛り上がります。

もちろん珍しい共通点があるにこしたことはありませんが、小さな共通点でも相手へ共感しているよ! という意思を伝えることは出来ます。

とりあえず、仲良くなりたい相手がいる場合、共通点を探りながら話をしてみることをオススメします。

自然に仲良くなるいい方法なので、ぜひ使いこなしてみてください。

 

アプリやサイト内である程度やり取りをしたらLINEなど連絡先を交換しよう

共通点を見つけて話が盛り上がってきたり、

どっか遊びに行こうというところまで話が進んだら、

ラインなどの連絡先を交換しましょう。

断られたらもう少し話をしてみるか、

あるいは早めに見切りをつけてしまった方が良い場合もあります。

 

1週間くらいとか10往復くらいとか

ある程度自分で目安を持って計画的に進める必要があります。

 

連絡先を交換したら一度通話してみる

LINEなどでメッセージのやり取りをしていると、

ふと電話の方が仲良く出来るのにな!って思いませんか?

 

LINEでメールから電話

 

ネットでの出会いに関しては、実際に会っていないし顔などがよくわからない場合も多いです。

メッセージのやり取りよりも通話を使ったほうが雰囲気などがお互いよくわかり、

仲良くなる可能性は高まります。

 

サイト内でのメールメール→(LINEのメッセージ等) → 電話(LINEやSkypeなど) → 実際に出会う

という順序で仲良くなるのがおすすめです。

 

でもタイミングが結構難しいですよね?

まだ仲良くなっていない段階でいきなり電話をしても引かれてしまうかもとか考えてなかなか電話できない人も多いと思います。

ということで、電話に切り替えるタイミングをいくつかマスターしておくと、違和感なくメールから電話に切り替えることができます。

特にLINEは、メールから電話にもっとも切り替えるのが簡単ではないかと思っています。

LINEの手軽さを利用して、どんどん電話のきっかけを作ってみてください。

メールから電話に切り替えるタイミングとは?

大きくわけると下記の3パターンが電話に切り替えるタイミングです。

  1. 話が長くなりそうな時。
  2. メールでは伝えにくそうな内容の時。
  3. メールがテンポがよく盛り上がっている時。

1. 話が長くなりそうな時

恋愛相談や悩み相談や愚痴など、話が明らかに長くなりそうな時ほど、電話は有効です。

メールだと、長文のやり取りは面倒になりますからね。

ですので「長くなりそうだし電話にしようよ。」と、誘えば電話へ切り替えやすくなります。

しかし、まずは相手から相談を受けられるくらいに仲良くなることが、とても大切です。

2. メールでは伝えにくそうな内容の時

ちょっと内容が難しそうな話だったり、メールでは伝わりにくい内容を送る場合は、電話にした方が意味も伝えやすく効果的です。

「メールだと伝えにくいから電話にしよう」と誘えば、電話へ切り替えやすくなりますよ。

3. メールがテンポがよく盛り上がっている時

メールで感情表現が目立ち、すぐに既読がつき返信もくる時は、なにか他に忙しいわけではなく、 メールやLINEを楽しんでいる時です。

この時も比較的簡単に電話に切り替えやすくなります。

メールから電話に切り替えるタイミングのまとめ

相手の女性とはやく仲良くなりたいなら、電話への切り替えは結構大切になってきます。

ズルズルとタイミングをのがすと、仲良くなるチャンスも逃してしまいます。

上記の3つのタイミングに当てはまる時は、積極的に電話への切り替えを狙っていきましょう。

 

ネットで出会えない男性がしがちなメッセージのNG例

ネットで出会えない、モテない男のメールやLINEの特徴として、

余裕を感じられないというのがあげられます。

女性は余裕をもっている男性に対して、惹かれやすいので、

まずは内容に気をつけましょう。だけからでも変えてみましょう。

男の余裕はモテる

 

 

まず女性経験の少ない男性には余裕があまりない人が多いので、

ガツガツとしたメッセージを送りがちになります。

  • 相手はそっけない返信しかしてないのに、絵文字や顔文字を連発している。
  • 毎日、日記風のメールやポエムなどを書いて送っている。
  • 付き合う前から、「おはようメール」「おやすみメール」を毎日送っている。

身に覚えのある人は大変危険です。

これらのメッセージを送るようなことは、好意の丸出しになってしまい、

がっついている男性で余裕のない印象を持たれます。

また、女性から返信があった時やメールがあった時も・・・

  • すぐに返信する。
  • 相手からの返信を待てず、次々とメールを送ってしまう。

アプリのチャット機能やLINEは、

気軽にメッセージを送れてしまうツールだからこそ、このような余裕のない行動には、ドン引きされてしまいます。

余裕のある男性は基本的に、相手の生活リズムや状況を考えて、気疲れしてしまうようなメッセージは送りません。

好意を丸出しにしたガツガツメールを送ることもないですし、

先ほどのメールの返信も時間をおいたり、返信を待つことも苦ではないのです。

小さなことの積み重ねですが、これらの積み重ねが相手の女性から余裕をもって連絡していると思われるのです。

 

メールをもらって感謝する男はモテない

男性の中で、たまに「メールもらえて嬉しいよ」「メールくれてありがとう」などと、女性に返信する人がいます。

これは、送らなくていいメールを送ってるなぁ〜という印象を受けます。

ありがとうはNG

相手の女性があなたのことが好きだった場合なら、うれしいかもしれませんが、それ以外の場合だと、送る必要のない完全にあなたが損するメールです。

基本的には、こんな感謝メールを送っても、相手女性からのイメージアップにはつながりません。

「メールくれてありがとう」「返信してくれて嬉しいよ」など、女性に対してへりくだりすぎだと思いませんか?

あなたの好きになった女性は、「女王様かなにかですか?」と言いたくなります。

「こんなボクに、あなたのような女性がメールをくれるだなんて、感激です」

大げさかもしれませんが、上記のようなことを言っているようなものですよ?

そもそもこういったメール返信の仕方をしていると、あなたは相手女性より、明らかに下の立場の男性に見られてしまいます。

ですので、あなたはいちいち「うれしい」や「ありがとう」など感謝をのべる必要はないんです。

メールをくれたことに対して感謝しても、何の発展もありません。

こういった必要のないメールを送ることはマメでも何でもなく、意味がないので今すぐやめましょう。

女性にこびる男性は、モテないままですよ。

 

例えLINEでも空気を読めたほうがモテる

LINEにも空気があります。

モテる男性は女性とのLINEですら、会話同様モテテクニックを駆使してますよ。

空気を読めない男はモテない

1. 既読と返信のタイミング

既読スルーという言葉にあるように、LINEの魅力のひとつであり、トラブルの元になるのが既読機能です。

返信にかかるまでの時間が相手と違いすぎる、はやく返信してくれた相手に対して「いつも暇そうだよね」とか言ってませんか?

返信が相手とくらべて早すぎるのは、返信までにかかる時間がプレッシャーになりがちなので、時間は合わせましょう。

逆に返信の遅い女性に対して、「既読スルー?返事してよ」などと、プレッシャーをあたえるのもダメです。

相手の女性は、あなたの望むタイミングで返信をしているわけではありませんよ。

「いつも暇そう」などは不必要で失礼なだけのいじりなので、単純に相手をイラっとさせるだけです。

半分から同じくらいの時間をかけて返信するのがいいでしょう。

 

2. こちらからメッセージを送るタイミング

相手がメッセージを欲しているときにメールを送れば好感触です。

まずは相手の生活リズムを知ることですが、一般的には21〜24時くらいが暇をしていることが多い時間帯です。

夜型の女の子の場合は、昼間の方が暇だったりしますけどね。

また、大きめの地震の後の心配メール、大きなイベントの終了日に合わせたねぎらいメール、誕生日などのお祝いメールなどは喜ばれやすいです。

逆に、忙しいときに「腹減った!」「暇?何してんの?」「自分の写メ入り報告メール」などは、相手をイライラさせるきっかけにもなります。

メールを送るタイミングにも十分気をつけてください。

 

3. スタンプを送るタイミング

LINEならではのスタンプ機能ですが、真面目な話の最中にネタ系のスタンプで返信したり、話の流れと違うスタンプを急に使ったりすると、嫌がられる傾向にあります。

本人はウケ狙いのつもりかもしれませんが、受け取った女性からすれば、「真面目に話を聞いてない」「空気が読めてない」のレッテルを貼られるだけですよ。

 

4.デートで会う前にLINE送りすぎはNG

ようやくこぎつけたデート。

絶対に成功させたいという意気込みも思いも十分に理解できます。

相手女性に対して、気を使うのも本当に大切です。

デートで会う前に送りすぎるとNGなLINE

ですが、デート前のLINEでの気遣いが、相手女性をイライラさせることもあります。

正確には、気遣いのつもりが相手にとってはしらけさせる原因になっているということです。

 

デート前の確認は、こちらから送る時は基本的に一度でだけで十分です。

この時、何度も何度も◯日はデートだよ!場所はここだよ!と連絡をとりすぎる必要はありません。

また、体調不良や仕事の疲れを気遣っての別提案もやめましょう!

例えば、相手を気遣うあまり、「今日無理なら他の日でも良いからね。」「本当に大丈夫?無理しないで良いからね」といったLINEです。

送る側としては気遣いのつもりで送っているのでしょうから、一回くらいなら問題ありません。

ですが、こういったLINEが複数回送られてきたら、どう思うでしょうか?

「もしかしたら私とデートしたくないのかな?」「なんか女々しいなぁ〜」と、良い印象をもってもらえません。

自分に自信がないようにも見えてしまいます。

ですので、何回も何回も確認のLINEを送るのはNGなのです。

一度送ったきりで十分なのです。

こういったLINEやメールは、一見気遣いのようにも思えますが、自分の不安な気持ちをおさえる一方的な気遣いなのです。

要するに、相手にとっては気遣いではない! ということです。

あなたも相手女性をしらけさせない為に、確認のメールやLINEは一度までと意識してやり取りをしてみてください。

デート本番前に、わざわざこちらの株を下げる必要はありませんよ。