ここでは結構やってしまっている人がいる

ありがちなラインのNGメッセージ内容をまとめました。

余計なことそするとうざがられて嫌われてしまいますので

注意してください。

 

1.あいさつメールはつまらない男と思われるだけ!

正直、わたしとしては何故あいさつメールを送るのか意味不明です。

「おはよう」「おやすみ」と、毎日のように送っても、嫌がられるか不気味がられるかのは目に見えています。

あいさつメールはつまらない男と思われるだけ

なぜ挨拶メールを送ってしまうのか?

一般的には、送っている人の心理として、恋愛は押せば勝ちと思っていることが多くあります。

その他には、少しずつでも連絡をとっている方が好意を持ってもらえると思っているのでしょう。

どちらも完全な間違いではないのですが、上記は完全に間違いです。

 

メールやLINEを受け取る側の人の気持ちから考える

メールやLINEを受け取る側の人の気持ちから考えれば、これらが間違いなのはすぐにわかります。

恋愛は押せば勝ちというのは、確かに完全な間違いではありません。

ですが、好きでもなく好意も持っていない相手から、毎日「おはよう」と送られても気持ち悪いと思いませんか?

また、確かにそれなりの頻度で連絡をとっている方が好意をもってもらえる可能性が上がるのも間違いではありません。

ですが、最初の頃は自分に好意を持ってもらえるよう、用事のある時だけ連絡をとることが大切です。

もちろんなるべく自然な内容で!

挨拶メールなんて送っていいのは、ずっと先の話です。

また、挨拶メールを送ってもドン引きされないような関係になっても、「おはよう」や「おやすみ」だけのメッセージは無視される可能性が高いですよ。

もう一言か二言を付け加えてメッセージを送るよう、相手の気持ちを考えてみてくださいね。

 

2.今なにしてるの?というメッセージ

これもモテない男性が送りがちな、「今何してるの?」といった類のメール。。。

これをLINEでも送っている人がたくさんいるようですが、

そもそもこんなLINEメールがきて、相手の女性は楽しんでくれると思いますか?

今なにしてるの?がダメな理由

相手との距離関係が彼氏と彼女なら、まだわかります。

なぜなら、2人はお互いに好き同士の関係なので、相手が何してるのか気になっても不思議ではないからです。

しかし、相手との距離が恋人同士以外の場合は、途端にこのメールはNGメールとなります。

例えば、男性側は相手の女性が大好きで片思い中だけど、女性側はただの知り合いと思っているパターンなどです。

 

今何してるの?と送るのがNGな理由

恋する片思い中の男性は、好きな子が何しているのか気になっているのかもしれませんし、ただ単にメールで連絡を取り合いたいだけなのかもしれません。

しかし、このメールを受け取った女性の大半は「はぁ?なんでそんなことあなたに教えないといけないの?」「何しててもわたしの勝手でしょ!」と、良い印象は持ってくれません。

下手すれば、こんなメールばかり送ってくる男性はブロック対象になってしまいます。

要するに、ただの知り合いに対して、何してるか教える必要はない!と思われているってことです。

メールを送られた側としては、なんとなく行動を監視されているようなイメージもありますしね・・・

ですので、もしこの手のメールを打つ時は、まずは自分が何をしているかを伝えてから送るほうが印象が悪くならないですよ。

それでも、あまりオススメといえるLINEメールの送り方ではないんですが・・・

もちろん仲良くなってお互いの距離感が変われば、送っても平気なメール内容になりますよ。

恋愛において、距離感は本当に大切ですからね。

 

3.彼氏気取りのLINEメッセージ

LINEを駆使して女性を口説きたい男性は、多くいるかと思います。

しかし行動の過程によっては、彼氏気取りと思われてブロックされたり、嫌われる要素となります。

彼氏気取りのLINEに要注意

どんなLINEをしてると彼氏気取りと思われる?

彼氏気取りといった行動は、ひとくくりにキモいで片付けられがちですが、実際にどんな行動が原因なのかを紹介していきます。

その1. 下ネタ満載

まだ彼女にしていない女性に、過度な下ネタは厳禁です。

「何カップ?」「どんな下着つけてんの?」や生理に関する話などは、彼女にするまでは、しない方が無難でしょう。

その2. 束縛

「今日何してたの?」「誰と遊んできたの?」「◯◯に対して優しすぎるんじゃない?」など、彼氏でもないのに束縛するのはやめましょう。

「なんで彼女でもないのに彼氏気取りなの?」と反発をくらうだけです。

その3. 自分好みに合わせようとしてくる

「◯◯は、ロングの方が似合うから切らないでよ!」や、「ぽっちゃりの方が好きだから痩せないで」等、正直余計なお世話です。

そういった発言は、彼氏から言われるならOKでしょうが、それ以外の人から言われても、腹が立つだけです。

無理に自分好みに合わせるのではなく、そのままの相手女性を好きになってくださいね。

その4. お前呼ばわりとわかってるつもり

彼氏でもない男性から、「お前のことは俺が一番わかってる」みたいなことを言われると、キモいと感じるのが大半の女性です。

他にも、「お前は◯◯だからなぁ〜」といったLINEやメールは、ブロックの危機です。

例え当たっていたとしても、対して深い付き合いでもない人から言われた場合、素直に認めたくないものです。

そこらへんの最低限の女心は理解しておくことも大切ですね。

 

4.LINEで質問ばかりする

LINEでつまらない質問ばかりしていると、女性からブロックされる原因になるかもしれないって知ってますか?

質問ばかりはブロックの原因

LINEは手軽に使えるツールなので、どうでも良い質問などもしやすいんですよね〜。

それもあると思いますが、永遠と質問攻めをして、結果として好きだった女性からブロックされた!なんて悲しい話も耳にします。

ということで今回は、そういった悲惨な目に合わないために、なぜLINEでの質問攻めがダメなのかを書いていきます。

LINEでの質問攻めが女性からブロックの対象となる理由とは?

これまでに、恋愛本や恋愛系のサイトなどで、メールを長くやり取りするためのコツとして、必ず質問で返す!みたいなのがあったと思います。

好きな女性に振り向いてもらいたい男性としては、それを忠実に守り、意地でも質問で返信していたんだと思います。

しかしこれが間違いです。

あまりにしつこい質問攻めは、束縛されていたり尋問(じんもん)を受けているように感じてしまうのです。

男性心理としては、好きになった女性からなんとしても返信をもらいたいと思うのでしょう・・・

しかし、LINEのやり取り一通で、そこまで好意がアップすることはありません。

逆に一通のLINEで印象ダウンはありえますが・・・

ですので質問は、ほどほどの頻度(2〜3通に1回くらい)でLINEするようにしてみてください。

あとはつまらない質問だったりプライベートな質問(明日は何するの?、夕ごはん食べた?)などは、ひかえてみましょう。

そもそもLINEでやり取りするのって、質問しまくることじゃなくて、結果的にデートして付き合って彼女をゲットするためですからね。

それさえわかってれば、多分あなたも大丈夫です!

 

5.LINEで自分の話ばかりする

LINEでも普段の会話でも、一方的に自分の話ばかりする男性っていますよね?

LINEでも自分の話ばかりする男性は嫌われる

質問ばかりでもダメですが、自分の話ばかりでもダメです。

そこそこ会話が盛り上がってると本人は感じていても、実際には相手は楽しんでなかったなんてこともありますよ。

なぜなら、男性でも女性でも多くの人は、相手の話を聞くよりも、自分のことや自分の好きな話をしている方が、楽しいと感じるからです。

まずはこれを理解しなければ、モテ男には絶対になれませんよ。

ではどれくらいの比率で、自分から話をしたりするのかは、実際には話を聞くが9割で、話をするのが1割くらいだと思ってください。

この感覚で話をすると、大体は話を聞くが7割で、話を振ったり、自分のエピソードを交えるのが3割くらいになります。

これくらいのバランスが女性との会話では、ちょうどいいのです。

会話上手な人のテクニックをLINEにも応用する

女性から話をしていて面白いと思われる男性は、決まって聞き上手です。

先ほどの7対3の比率で会話を展開しています。

そして、聞き上手と呼ばれるモテ男たちのテクニックはこれだけではないのです。

彼らが話を聞く時は、基本的に話の中で「主語をあなたにしている」のです。

どういうことかというと・・・

例1:主語が「ぼく、おれ」の場合

 

女性:「先週、渋谷で人気になってたもつ鍋のお店にいってきたんです。」

男性:「へぇ〜。おれは行ったことないなぁ〜。」

女性:「野菜がいっぱい入っていてヘルシーなんだけど、美味しかったんですよ。」

男性:「そうなの?でも野菜ばっかだと、あんまり美味しそうに思えないなぁ〜。」

女性:「そうなんですか?」

男性:「うん、もつ鍋より焼肉のほうが好き。◯◯ってお店知ってる?」

女性:「う〜ん、聞いたことないですね。」

男性:「あそこは肉の質にもこだわってて、うまいんだよ。」

女性:「へぇ〜。そうなんですね〜。」

どうでしょうか?

いつの間にか女性が話役から聞き役になってますよね・・・

でも大半の人は、こんな会話を日常的にもLINEでも送ってる人が多いんです。

例2:主語が「あなた」の場合

女性:「先週、渋谷で人気になってたもつ鍋のお店にいってきたんです。」

男性:「へぇ〜。(あなたは)美味しかった?」

女性:「野菜がいっぱい入っていてヘルシーで、すっごく美味しかったんですよ。」

男性:「えっ!?(あなたは)もつじゃなくて野菜がおいしかったの?笑」

女性:「もちろん、もつも美味しかったんですよ。笑 ◯◯さんも今度行ってみてくださいよ〜。」

男性:「おぉ〜、いい情報ありがとう。行ってみるよ〜。」

基本的には、あなたを主語にすることで、話を聞くことが中心のスタンスをとっています。

LINEにもこれと同じテクニックが使えます。

LINEでもリアルでも、モテる会話のコツは2つだけです。

  • 話すより聞くことを重視する。
  • 基本的に主語は「あなた」で話を考える。

慣れてくると、結構簡単で、話の上手な人はもっと上手に話を引き出します。

是非LINEでのメールや普段の会話に取り入れてみてくださいね。

 

以上やりがちなので要注意です!